なんて次元の低い会話なんだろう。。。このように感じる場面に遭遇したことがない人はいないと思います。そのようなときには、やはり、どちらかというと負の感情がわいてくることが多い気がします。自分自身の、感情の動きを内省してもそのように感じます。リーダーシップを良好に発揮するためには、アンガーマネージメントはとても重要といえます。基本は、感情のコントロール(6秒我慢)、思考のコントロール(べき思考をなくす)、行動のコントロール(良き割り切り)のようです。方法論やノウハウ本などもあるが、多様な価値観があふれてかつそのことが瞬時にSNSで共有される時代には、ノウハウを踏まえたうえでそれをさらに超えた哲学観により、邁進していく重要性を感じます。一般論を認識した上で、自分自身はどうか?私は、怒りを感じる空間の回避が不可の時には、(スマホやPCで)雨音を聞くようにしてみたところ、かなり精神衛生が良くなった気がします。他者の会話や自分の感情が洗い流される感じがするからです。先日、たまたまのタイミングでアンガーの話になり、“僕はyoutubeで雨音を音量を上げて聞いているというと、二つの別の場面にもかかわらず一様に、その話を聞いていた相手は、(私の勘違いで無ければ)心の底から良い意味で笑っていました。たぶん、“人間らしいな”、と相手が感じたのであろうと思いました。弱みを見せるという表現とは異なりますが、致し方ない状況の時の対策として、良き意味で(戦うのではなく)行動のコントロールとして割り切り、そして少しせつなさが内包されたエピソードに、面白いな、と相手は思ったのでしょう。リーダーシップには、個性が重要であることは周知の事実ですが、人間らしさ=個性ととらえるならば、そのような意味でのリーダーシップを発揮できたのかな?と感じた、少し嬉しかった一幕でした。 

参考)日本アンガーマネジメント協会

https://www.angermanagement.co.jp/

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