個のチカラ。

こんにちは。
TSです。

大前研一学長は何度も何度も個のチカラの重要性を主張されていますね。

本書もそうですが、大前学長の主張には、

国家が信用できない

自分で人生を切り開いていく

そのために出来ることはこれだ!

の話のスジが一本あるように思います。

最後は「自分が人生のリーダーシップをとりなさい」ということですね。

本書では、個人働き方、能力の伸ばし方、そしてこれからのビジネスの方向性が紹介されています。

本書を読むと、なぜか自分が賢くなった気になるのですが笑、

それで終わっては大前学長が悲しみますね。

企業を強くするような個人になるべく行動に落とし込んでいくこと、つまり「Do!」をしないとね。

国家も企業も守ってくれない時代に、本書は一つの方向性を明確に示してくれています。

皆さんは、どんな「Do!」をしますか??

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