仮想通貨がこのメンバーの中で最近のホットトピックとなっているので、手始めに読んでみました。

(2018/2/3 Kazu)

ちなみにこの本はOKWAVEの方が書いていて、OKWAVEはそのサービスの中で仮想通貨を使っているということで広告宣伝的な意味合いがあるのは否めないような気もしますが、そこを考慮した上で読む必要があるかもしれません。

これを読んでまず理解したのは、未来を創る本質は仮想通貨というより”ブロックチェーン“というテクノロジーにあるということです。

そのブロックチェーン技術によって成り立っている仮想通貨がこれまでのお金の概念を変えるかもしれない。

奇しくも先週は、仮想通貨の販売をしているcoinchekが数100億円分の仮想通貨を盗まれるという大きなニュースがありました。

仮想通貨というのはブロックッチェーン技術を使うことでセキュリティを確保しているという話なのですが、これはどう理解すればよいのか?

この辺はもう少し勉強が必要なのかもしれません。

もちろん新しいものには、ポジティブな面と併せてデメリットを誇張されて批判されるというのはよくある話ですね。

デメリットをきちんと認識したうえで、それにどう対策するのかをきちんと考えることでより良いものになっていく。

そうやって技術やサービス・ビジネスは進化・発展していき、気が付くと当たり前のものになっていくのだと思っています。

まだまだ未知なところはありますが、個人的には今とは違う新しい未来社会を創ってくれんじゃないかという期待感を持っています。

“書評-「世界は逆転する」(ロジャー・バー、兼元 謙任、松田 元)” への1件のフィードバック

  1. Kazuさん,待ってました!
    ついに書評にもこの手の本が登場してきましたね~!
    私もブロックチェーンという非中央集権的なテクノロジーに惹かれています。
    全員で形成する感じがゾクゾクしますね。

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