こんにちは、ばななです。

今回は、三宅島への旅です。

雄山(おやま)を中心としてしばしば激しく噴火することで知られた三宅島。
島の方の説明では、島全体が火山の為どこの場所から噴火してもおかしくないとのこと。
島を巡ると、あちらこちらで大地の息づかいを感じることができます。
中でも、1983年の噴火の際、溶岩によって埋没した旧阿古小・中学校の様子は、自然の怖さを思い知らされます。
一方で、火山活動から回復しつつある森、 たくさんの野鳥や魚のなどは、自然の回復力の強さ、たくましさを肌で感じます。

そんな自然を見ていると、ふと思い出した、ある先生の言葉。
「諸行無常」。
その先生の説明では、
世の中の一切のものは常に変化し生滅して、永久不変なものはないということ。
つまり、今の状態は永遠には続かないので、現状よりも もっと良くすることが出来る! と。

「どんな状況でも、したたかに力強く生きる力を持て!!」
三宅島の自然から、そんなメッセージを受け取ったように感じます。

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