新年を迎え、たくさんの方々が新年の想いや目標を立てた事でしょう。

僕自身は、『日本文化を洞察する』というテーマで、日々を眺めていく意識を心がけようと定めました。

理由は、世界がグローバリズムの反動からナショナリズムに行きつつある流れの中で、その事の良き側面を考えた時に、日本人としてその伝統文化などの認識を深めていきたいなと思ったからです。

紀元前660年に神武天皇が大和の地に国をつくり、王朝が一度も滅びることなく続いている”世界最古の国「日本」。この事を考える時、とても壮大な心持ちになります。

古事記や日本書紀には、伝説や作り話もあるでしょうが、その中にはいくつかの史実や真実が内包されていると思います。

八百万の神の観点から、飛鳥時代に仏教の影響を受けて独自の文化を築いてきたと言われます。

伝統的な仏教は13宗(華厳宗、法相宗、律宗、真言宗、天台宗、日蓮宗、浄土宗、浄土真宗、融通念仏宗、時宗、曹洞宗、臨済宗、黄檗宗)あるようですが、各々が各々の真実を含んでいるのであると思います。

これらの良き部分のみが研磨され融合されれば、比類のない叡智になるのであると思います。

日本では般若心経が最もメジャーなお経のようだったので、僕自身も263文字を暗記しました。

エレベーターの中などでボソボソと復唱しています。

哲学宗教に限らず、多彩な視点で感性を磨いていきたいと思います。

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