明けましておめでとうございます!

TSです。

 

突然ですが,次の画像は、平均寿命の推移を表しています。

参照:内閣府調べ(http://www8.cao.go.jp/kourei/kou-kei/24forum/pdf/tokyo-s3-2.pdf)

 

上に凸の形状ではありますが、未来では,まだまだ伸びていきそうですね。

平均でコレですから,より健康な人は100歳なんて越えてくるでしょうね。

 

こんなに長生きしたら、何をすればいいのか困ってしまいませんか?

 

そう、今回ご紹介する本は、そんな疑問にお答えするものです^^

 

人が100年間,より健康的に生きる時代には、

就学 → 就職 → 結婚 → 子育て → 引退 → 老後マッタリ → 昇天

という画一的な生き方は難しくなる、というところから、話が始まっています。

 

現在の平均的な勤労人生は40年ほどですよね?

単純に平均寿命が20年伸びて、年金がもらえないもんだから勤労期間も20年伸びるとします。

40年でも長いと感じるのに、60年もトップギアで働き続けられるでしょうか?

60年も,一つの会社で,特定の仕事を続けられるでしょうか?

 

上に挙げたライフステージの順番も内容も長さも、今後は変わって行くというのが,この本の主張です。

 

皆さんは,この本を読んでみて,人生プランを見直すのでしょうか。

私は現在30代半ば。。キャリアを中心にプランを見直しています。

 

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