あっという間に2017年も暮れ、新しい年になった。

昨年の反省と今年の誓い(というかこの数年繰り返していることだが、なかなか達成難しい。)

○ 人に惑わされず、自分は自分。自分の軸を忘れない。
 リーダーシップとを利に悔い自分の弱みは、相手との関係性で自分の心がぶれてしまうこと。
状況は同じなのに、相手によって。相手への働きかけができる人と、負けてしまう人。人が何を言おうと気にしない。自分の軸、相手のことを感情をできるだけ押さえて見つめること。
 相手も私も、客観的にもて、あるいは将来に向けて正しいこともおかしなこともしている、誰も絶対的に正しいことをしているわけでもないので、選択をしなければいけない。声の大きな相手に対し無意識に忖度しているらしい自分。私は自分を偽り相手に追随してしまう。
 心を空にして天を仰いですべての関係を見通せるように修行をしていこう。たぶん、これが私のBe実現の努力。

○ 心を開ける人の輪を作る。
 相手とは、単数との時も複数の時もある。同僚とかプロジェクトチームメンバーとか、相手国政府の役人とか、住民とか。常に目的を持った活動を行う中での関係。いろいろと話せる相手もいるが、所詮他人。
 お正月の休みの間、口をきく人もペットもいない生活。たぶん、人に影響されやすい私の性格は、人と関わらないまま長く生活してきた私の人生の結果でも要因でもある。
 今年の目標:お互いに理解し心から支えられる人を探す。本音を言え、自分をさらけ出せる人って、この広い世界にはいるだろう。家族を作る努力をする。

○ 時間を作る。
 日々の細かい仕事や家事を片付けているうちに、もっと大きな自分を見つめ世界の中での自分を考える時間もない。業界全般に繁忙の差は大きいが、別にブラック企業というわけでもない。しかし満員電車に揺られる通勤時間に疲れる。昭和の時代に郊外に拡散した新興住宅の住人が都心回帰しているという。私も仕事顔わたったら即即帰宅し家事、そしてリーダーシップと自分を見つめる時間を生み出したい。

○ 経済基盤
 経済力がなければ何のできない。昨年秋からBBTで『資産形成力養成講座 株式・資産形成実践コース』を受講している。今までの貯金と今の給料で、人生百年を生き延びられる資産を形成するよう、努力したい。その第一歩が、自分の目標を決める、何歳の時自分はどうであるかという具体的なイメージを作ること。私の場合、100歳になっても生活ができる資産があること、か。グランドデザインなしに生きてはいけないと言うことですね。

BBT大前学長によれば、2017年は日本衰退の第1年だったとのこと。途上国開発に従事している自分にとって、今までの自分の仕事は何だったのか、日本人だからとありがたがられない時代、これから途上国の人とどうつきあうのか、もっと突き詰めていかなければならない。

ブログで論文を書こうとすると大変なので、新年を契機に、リーダーシップ、他人との関係に関する日々の心の動きを投稿していきます。

マンゴー

“リーダーシップに気後れしてしまう私の新年の抱負” への1件のフィードバック

  1. 自分のままに。
    心を空に天を仰ぐ。
    良いですね!
    内なる声が聞こえてきますように。

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