マインドフルネス!

HIROです。しばらく続けてビジョンについて書いてきました。

今度はマインドフルネスについて書いてみます。

最近、マインドフルネスはよく聞かれるようになりました。
セミナーが開催されたり、組織のパフォーマンスを上げるために習慣化しようとする企業も現れ始めました。
これがマインドフルネスという手順は無いし、それを規定する必要もないと思います。

私が書こうと思うのは
自分がやっているマインドフルネス的な(と称されそうな)もの
です。
何気なくやってきたことを、マインドフルネスがでばってきたことを受け、
もしかすると現代に必要なことかも
と思い、意味づけや言語化してみようと思ったわけです。

最初は一日の始まり、「朝の習慣」です。

私は家を出て会社に向かうとき、
「いってきまーす」
ではなく
「世の中を面白くしてきまーす」
と言ってます。

なにも仰々しいことをやる決意表明ではありません。
一日をどう過ごしたいかと言えば、朗らかにクリテイティブに過ごしたいと思っています。
だから、口に出して言うのです。

息子達には、
「学校を面白くしてきてねー」
とも言ってます。
半分聞き流されていますが、息子が自分で
「学校を面白くしてきまーす」
と言うときもあり、とても嬉しいです。

暮らしていると、我慢・忍耐の連続で、疲弊することも多いと思います。
休息・リフレッシュにより、疲労回復できればよいのですが、
回復できない疲れが蓄積してしまうことがあることでしょう。
弾力性を失えば本来持つ力が発揮できず、頑張っているつもりが磨耗して力が衰えていきかねません。

しなやかに、弾力性をもって、社会で活動してくる。
もしかすると、そこでぶつかることもあるかもしれません。
でも、長期的に見れば、自分もまわりも、持続的な成長をもたらすと信じて発します。
きっと言霊(ことだま)の力で、自身は変わっているはず。

 

“マインドフルネス!朝の習慣” への3件のフィードバック

  1. こんにちは。
    マインドフルネスという言葉が初見でした。勉強不足です。
    休憩で取れない疲れが心やテンション、能力を磨耗させる。その疲れは仕事由来のものであれば、その仕事に対する対策、もしくは、モチベーションの向上でしか回復できない気がします。

    先述した磨耗を緩和する目的を持ち、言葉や行動に定期的に意図を持たすことの大切さに気付きました。

    1. コメントありがとう!
      世界が大事な価値観で繋がっていく感じがして、素晴らしいなって思います。
      マインドフルネス第一回目の投稿はあまりに我流過ぎたかもって思ってましたが、頂いたコメントを見れば、読み手の発想を拡げられたのかなって思えました。
      つれづれリーダーシップのを自論垂れ流しですが、懲りずにまた覗いてやって下さいね!

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