HARUです。

 

先月からミニバスを始めた娘。

ミニバスを好きになってきたからこそ、
チームを好きになってきたからこそ、
喜怒哀楽の幅も深みも増してくる。

 

練習終わった後の様子から
「今日も戦って来たのですね」
と、娘の頑張りを感じることがあります。

 

そんな時は

話を聴いて、
頷いて、
今日も出来る事が増えたねと伝える。

悔しい事や残念な事があった時は、
「そうゆう気持ちになっている」事に気づいていると伝える。

気持ちが落ち着いてきたら
また話を聴いて
「やっておいで」と、背中を押す。

 

娘が自分で選択したことに全力出せるように。

「ママは側にいる」
って伝わっている事を願いながら。

 

 

見守ってくれてると思えるだけで
勇気が湧いたり、頑張れた経験って誰でもあると思う。

 

気持ちの距離を大事にしたい。

 

HARU

“気持ちの距離” への4件のフィードバック

  1. 母娘の温かい話をいつもありがとうございます。

    距離。
    子どもが内発的な動機を持って話したり動いたりするのを見守る。
    そんな理想に少しでも近づけたいなと思います。

    1. HIROさんありがとうございます。

      娘をよく観察していると、
      PDCAサイクルを彼女なりに回しているのがよく分かります。

      「上手くなりたい」と言う気持ちがエンジンとなって、行動が生まれているのだなと感じます。

      そんな娘を見ていると、内発的同期がいかに大事かってことに気づかされます。

      HARU

  2. 見守る、ことの難しさを感じますが、
    HARUさんの暖かい姿勢が目に浮かびます。
    羊飼い型のリーダーシップに近いのかなと思いますが、特に気にせず「母」そのものなのでしょうね。
    偉大です。

    1. TSさんありがとうございます。

      相手を信じる事ができたとき、
      相手を見守る事が出来るんだと思います。

      きっと、相手が誰とか関係ないのでしょうね。

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