I am one with the Force, the Force is with me.

こんにちは。私もジェダイになりたい。HIROです。

今回ご紹介する書籍は、一見エンタメのように見え、実はリーダーシップ教書です。

かく言う私、実は「STAR WARS」シリーズを一度も見たことがありません。
見たことがない人なんて、私の世代では珍しいかも知れません。
「STAR WARS」の壮大な世界観より「STAR TREK」の人間模様を。
当時はそんな気持ちがあったのかも知れません。
しかし、この本を読み、今こそ「STAR WARS」を見る時じゃないかと思ったぐらいです。

激動する世界。国家・企業・人は混乱の最中にあります。
何が正義かわからない。
保守本流の中にいても、目標に向けて頑張る環境にいても、違和感を感じることも。

しかし、この本を読んでいてハッとさせられることが何度もありました。
「フォースを信じて動いている人が周りに増えてきたんじゃないか」

信じたことしか実現できない。
考えるな、感じろ。

それはリーダーシップの第一歩。
ベクトルを自分自身に向けることに他なりません。

ダークサイドに取り込まれる象徴のダースベーダーが光と闇を行き来する姿。
ルーク・スカイフォーカーが力を持とうとするときの心の動き。

それは現実社会にある人の葛藤。
行動を選択するときの価値観・あり方そのものです。

勇気、戒め、希望。
いろんな感情・考えが内発してくる。
大げさに言うと、自分の中の宇宙を感じられる。
そんな書です。

 

“書評-「ジェダイの哲学」(ジャン=クー・ヤーガ)” への4件のフィードバック

  1. 書籍、影響されて読みました。すごい本でした。スターウォーズがここまで奥の深い作品だったとは。。様々なところで言われていますが、自分の中の拠り所を持つことが何より重要なのでしょうね。何が正しいのか感じる心の感度を上げて、素直にそれに従う。この世界は万物全てつながっている(フォース)という考え方は、保護主義に向かう現代社会に対する強いメッセージだと感じました。

    1. ありがとうございます。
      リーダーシップが自身から始まることを教えてくれますよね。
      全て自身の感じ方・信じ方次第。
      作品の凄いのは、感じること・信じることが潜在する力を引き出し、世界と物理的にシンクロするトコロです。
      SFだからな、といえば終わりです。解明されていない科学などたくさん眠ってるでしょうから。
      確かに、気の持ちようで身体の限界を超えることってありますから、ここにはジェダイが教えてくれる真実が眠ってる気がします。

  2. いい本紹介していただきありがとうございます。

    ‪過去に囚われてはいけない、未来を恐れない、あの時描いた自分と比べない。大切な今を無限の可能性を感じて生きることが、大事なんだと感じました。

    無限の可能性を感じるからこそ、『やってみる』から『やる』へ思考が変わるんですね!

    言葉だとありきたりかなっと思いますが、実感すると世界がガラリと変わります!アツいです。

    あと、これ読むとスターウォーズが100倍面白くなります。間違いない。

    1. ありがとう!
      学びの仲間で立ち上げたブログ。
      今日は仲間で集まったのですが、コメントくれたことに感動を分かち合いました。

      この本は「日本西海岸計画」の代表の池田さんに紹介してもらいました。
      日本西海岸のページを覗いて見てください。
      この熱い本が拡散されている理由が実感できると思います。

      私達はいろんなところで繋がろうとしています。
      フォースの力に導かれてる?
      そんな気がしてきますよ、ホントに。

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