ダントツに盲目のピアニストとして有名な辻井伸行さんの演奏を鑑賞する機会がありました。ロンドンフィルハーモニー管弦楽団(指揮者:ウラディーミル・ユロフスキ)との共演です。

指揮者は、それぞれの演奏者が持っている楽器はできないはず。楽器それぞれは各人に任せて、彼らのやる気を出させて、まとめ上げるリーダーシップが指揮者には必要だと感じた。

また、演奏者は、前列に行けばいくほど、熱心に音楽を奏でいる。それぞれの列最前列に座ることにより、自分の後ろ姿を見せるリーダーシップが重要であることを感じた。

リーダーシップにもいろいろスタイルがあることを学んだが、オーケストラを聞きながら、また学ばせて頂きました。

“オーケストラで見たリーダーシップ” への2件のフィードバック

  1. いちぢくさん、リーダーシップの観点でオーケストラを見るのは新鮮に感じました。確かに、個性あふれる芸術家をまとめる指揮者には、リーダーとしての資質が欠かせませんね。「列の最前線」に立つのは容易ではありませんが、誰かがそれをやらなければ次のリーダーは生まれない。困難な時こその率先力を、日々の中で身に着けていきたいと感じます。

  2. Anna さん、コメントありがとうございます。私も、困難な時に率先力を、身に着けたいと思います。

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