HARUです。

小学生の娘が地域のミニバスケットチームに自ら希望し入部した。

バスケを見た事もないし、
バスケットボールを持ったこともない。
普段ケンカもしない超控えめな娘が、
突然、闘志みなぎるバスケの世界に入ってしまった。

「入ってしまった…」
当時の私の気持ちを表現するにはこの言葉が一番しっくりくる。
娘にとっては大きなチャレンジ。
入部理由もよく分からず、娘がバスケを続けられるか心配でした。

でも、そんな心配は不要でした。
もちろん練習はついていけないのだけど、
真剣に上級者を観察し、アドバイスを頂いて、何とかみんなの後をついていこうとする。
ゲームでは殆どボールを持つチャンスがないけれど、練習が終わると振り返りをし、できなかった所を自主練。
次の練習日を心待ちにしている。

徐々にバスケにのめり込みつつある娘。
正直意外でした。

娘は自ら選択してどんどん前に進んでいく。
その時の表情は真剣で力があってかっこいい。
そんな時の私の役目は、
練習行き帰りの運転手と、「今日の練習はどうでしたか?」の問いかけ位。
後はただ、そっと隣で見守っていようと思います。

HARU

“見守る” への2件のフィードバック

  1. バスケ人口が増えて嬉しいです^^
    僕も9歳から24歳までドップリ浸かっていました。
    父もバスケ部の顧問という環境でしたし。

    娘さんがリーダーシップを実践で学ぶいい機会になると思います。
    めっちゃ食べるようになると思うので,たくさん食べさせてあげてください(^^)/

    1. TSさんありがとうございます。

      めっちゃ食べるようになるのですね。
      頑張ってめっちゃ作りますよ!

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