こんにちは。

TSです。

 

東京では,向こう一週間,雨模様です。

秋晴れの空が,やっぱりいいですよね。

 

さて,またしても書評です。

書評が連続してしまいますね。。だって,手軽に書けるんですよ,書評って(^^;)

BBT大学で学んできたこともあって,大前研一さんの出身母体である「マッキンゼー」には,ただならぬ興味と畏敬の念を持っています。

そんなマッキンゼーで実践されている「問題解決」の考え方をマンガ形式で気軽に理解できるのが,この本です。

MECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive),つまり,

「互いに排他で,全体として網羅していること」を思想のベースとして,物事の概念をすっきり分けるスキルから説明が出発しています。

このMECEは,あらゆることに応用が利くので,徹底的に実践して血肉としたい考え方ですね。

 

この手の本は,読んだ後に,

「あ~読んだ読んだ。これを使えば,きっと素敵なことができる。なんか成長したかも。」

なんていう厨二病な思考に陥りやすいもの。

 

スキル系の本を読んだ後は,ひとまずDo!です。

実践をしてみて,そこから得られることが,本を読んだ以上の学びになります。

 

 

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