小学生の娘と私の一日の締めくくりは
「ガールズトーク」

寝る前の数分間、
ベッドに入って、電気を消して、
今日一日を振り返り
二人で言いたい放題言う時間。

楽しかったこと、
嬉しかったこと、
悔しかったこと、
腹が立ったこと、
悲しかったこと、
分からないこと、
ただ、呟きたいこと
なんでもあり。

ルールは、5分以内に終了することのみ。

最初は何を話していいか分からなかった娘。
我先に言いたい放題言う母を見て、娘も次第に話すようになる。
今では娘の話が止まらない位、話したいことが溢れているらしい。

続けていくと

少しづつ、話すことが増えてくる。
(母に伝えたいことが増えてくる)

娘の世界観がだんだんわかってくる。

娘の願いや思いがだんだんわかってくる。

娘が、自分で願いや思いを叶えるために、
母としてどう応援するのがいいか見えてくる。

これを始めたきっかけは、娘が何でも話せる空間を作りたかったから。
「自分の気持ちに目を向けることが大切」と伝えるために。

やり始めて1年以上経つけど、
今では私達親子にとって大事な時間である。

あたりまえだけど、
相手を知るのってとても大事。

仕事でも同じ。

なんのために相手のことを知ろうとするのか。

目的を忘れないようにしたい。

HARU

“もっと知りたい!” への6件のフィードバック

  1. HARUさん,すごいですね!
    自然と自己開示が進んでいき,関係性の質が向上していきそうですね。
    僕も子育てに応用します。

  2. 相手を知ること、自分を相手に知ってもらうこと・・・LAPでも学びました。
    実践ですね!

    1. 大事なことですよね。
      相手のこと知るには、まずは相手に自分の事を知ってもらう必要がある。
      お互いのセーフティゾーンを作るため。
      でも、相手を知るより、自分の事を相手に知ってもらう事の方がより難しい気がしています。
      これもLAPで学びました。

  3. 人間の喜怒哀楽が現れる部分こそ、その人のこだわり・価値観があると聞いたことがあります。
    その情報をキャッチした人こそ、その人に最も影響を与えうるのですね。
    HARUさんは教祖になれる要素をお持ちだなと思いました。

    1. HIROさんありがとうございます。
      喜怒哀楽を味わう事が、人の成長に大きく繋がるものと思います。

      教祖にはなれないけど^ ^
      人のやる気スイッチを探したり押したりできる人でありたいなと思います。

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