近年の、グローバル企業のトップは”羊飼い型リーダーシップ”を意識してるという話を聞きました。(下記に関連サイト動画を添付)先の見えない時代(VUCAの時代)にはとてもフィットする、ということでした。オープンイノベーションと大凡概念が近いようです。

私の今の現場感から具体的にイメージすると、とても共感します。おそらく、多くの方が感じていることと同じと思います。ということは、自分の感性もさることながら、時代の流れと言えると思います。インターネット・ユビキタス時代の宿命なのでは、と思えてきます。

19世紀は致し方ない個別化の時代。20世紀は大量生産標準化の時代。21世紀は選んでいく個別化の時代。と感じます。

そのような中で、(善悪の意味ではない)oldエコノミーとnweエコノミーに分けて考えると、とても頭がすっきりしました。

oldエコノミーは、”まだまだ経験値がないな”という表現をすることがあります

newエコノミーは、”IcT, AIを使って、最適解を瞬時に検索します!”と返答します。

皆さんはどのように感じるでしょうか?

2016年の段階で、肺がんの検出率において、放射線科専門医よりもAI x IcT x Big dateの方が1.5倍正確であった、という事が言われています。
そのような事を俯瞰しながら、目の前の課題に対して邁進していきたいと思う今日この頃です。

〜〜〜

https://globis.jp/article/5284

G1Wフォーラム2015「女性の新たなリーダーシップモデルⅡ~女性リーダーたちの挑戦~」ダイジェスト版 (2015年11月開催・視聴時間2分45秒)

〜〜〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください