このブログに今後、書評(というより本の紹介)、それからTEDの紹介をしていきたいと思いますが、今日は本を読むことについて書いてみます。

(2017/8/15 Kazu)
私は多分、日本人の平均と比べると本を読む方だと思いますが、子供の頃は読書が大嫌いでした。活字を読み続けるのが苦手で、小学生のときの読書感想文などは出来るだけ簡単な本を選んでいたように思います。
そんな本アレルギーも高校くらいに小説を読んで、初めて面白いと思ったことで克服し、社会人になったときにたまたま読んだ本に衝撃を受けたというか、自分の考え方・ものの見方を変えるようなインパクト(ポジティブな)を受けてから、本を読むようになりました。

本には著者が経験したことを中心に貴重な話をまとめられているわけで、平均すると1500円程度でその経験談やノウハウを共有出来る、すなわち自分の知らない世界を知れるというのはコストパフォーマンスの高いものだと思っています。
それに本を読む習慣が無かったら今の人生は無かっただろうと思います(もっとつまらない人生だったことでしょう)。
もちろん今の世の中ではネット上で圧倒的な量の情報があるので、本を買う必要は無いのでは?という指摘もあるのかもしれませんが、ネット上の情報は玉石混合であり、深い洞察のある情報というのが見つけにくいように感じます(本の場合は、出版されるまでにかなりフィルターがあるので、ある程度の質が確保されているかと)。逆にネット上には、膨大な情報があるので、まず知りたいことの情報を得るには便利であり、目的に応じて使い分けるものだと思います。

それとTEDについてですが、これはNHKで放映している”スーパープレゼンテーション”という番組で紹介されるプレゼンを見る程度ですが、質の高い価値ある話が多いように思います(これが無料で視聴出来るというのはすごいことかもしれません)。
そんなわけで、今後このブログにて自分がこれまで読んで有用だと思った本やプレゼンを紹介していこうと思います。
(直接的にリーダーシップに関する本も含むかもしれませんが、自分の人生にとってプラスになるものは自分の人生におけるリーダーシップに関するものという広い意味で捉えて紹介していきます)

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