このブログのテーマであるリーダーシップについて今日は書いてみようと思います。

(2017/8/6 Kazu)

リーダーシップとは何か?これってわかるようでわからない問いだと思います。特に日本ではリーダーシップということを学校ではきちんと学ばないので、ちゃんとした理解がされていない言葉のように感じます。

とは言え、色々な定義があり、唯一の答え(定義)があるわけではありません。

私が理解するリーダーシップの一つの解釈は、自ら気付いた課題を率先して解決しようとすることだと考えています。

これは採用基準(伊賀 泰代 著)という本に書いてある内容で、読んだときはなんとなくそういうものかと思っていましたが、今は結構納得感をもっています。

人(チーム)をある方向に導くことだけでなく、自分自らを正しい方向に導くこともリーダーシップなんだと。

しかし、このリーダーシップというのは意外に出来ていないことじゃないかと思っています。

例えば、会社で皆が困っていることがあるけど、誰も自分がやることじゃないと思っている。そんな中で新入社員が率先してその課題を解決するようなこともリーダーシップ。立場や役割でやるべき振る舞いではなく、このケースのようにその組織階層の中で一番下に位置する新入社員であっても発揮することが出来るのがリーダーシップだと認識しています。

あるいは街中で困っている人がいたとして(課題)、自ら手を差し伸べる(解決しようとする)人がどの程度いるか?というと、あまり多くないようにも感じます。

このブログのメインテーマである“Be a driver!”も自分の人生における課題に対して自ら責任を持ち、解決しようとする取り組みです。

自分の人生に対する責任なんて当たり前のように感じるかもしれませんが、本当に皆が責任を持っていると言えるでしょうか?

なんだかんだで会社や国に頼っている、すがっているところはあるのだと思います。

所与の環境や条件に対して、不満を言う前に自分に何が出来るかを考え、行動すること。

そんな一つ一つの積み重ねが自らのリーダーシップに繋がっていくのだと思います。

偉そうな感じで書きましたが、自分がどれだけ出来ているかというまだまだだですね、残念ながら(^^;

でも、まずはあるべきことを認識することが第一歩だと思いますし、“Leadership journey”と言われるように旅なのかもしれません。

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