リーダーシップの学びは深くて広いと感じます。
そう感じる理由は私が、
あらゆることをリーダーシップとつなげて考えたいからかも知れません。
自分の発言や行動に一貫性を持たせるためにリーダーシップで体系化したいからかも知れません。

ここでは、私自身が腑落ちするために、
リーダーシップとつなげて考え言語化したことを、綴りたいと思います。

今回は「ビジョン」をとりあげます。
リーダーにはビジョンが求められると言いますが、
ビジョンって何か雲をつかむ感じがします。
ビジョンなのに目に見えないなんて。。。

 

ビジョンとは何かと聞かれたら、何と答えますか?

 

「将来どうなっていたいかという未来像」
「どう実現していくかという構想」
「どう変化していくかという展望」
「自分にとっての見え方(幻覚・想像も含めて)」

世の中のビジョンのイメージを拾うと、このような言葉を並べられると思います。
視覚的だけど、外部からの刺激(インプット)でない。
そんな共通項がある気がします。

 

設問を変えて考えてみます。

 

ビジョンと似た言葉とは何ですか?
また、その言葉とビジョンはどう違いますか?

 

 

自分が何者か理解するには他と比較するのが良いです。
似て非なるものとの比較は、曖昧な自分を明確にしてくれます。
この比較を通して感じるのは、ビジョンとはポジティブだということ。

 

まとめると、ビジョンとは、

 

『今は頭(想像)の中にあって、
実現したくなるようなポジティブな、
言葉だけで表すのが難しい絵姿」

といえるのではないでしょうか。

 

次回は「なぜビジョンが必要なのか」を綴りたいと思います。

 

HIRO

“ビジョンとは何か” への3件のフィードバック

  1. ビジョンとはポジティブなもの、というところ共感します。
    たしかに、『~こうありたい』がネガティブであってもワクワクしないっすね。

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