こんにちは。TKです。

 

Be a Driver~自分の人生のリーダーになる~

 

そう銘打ってこのブログをスタートさせたわけですが,この志の起源は,就職して1年経った頃にさかのぼります。

 

皆さんには,人の言葉や本の内容が,人生を変える切っ掛けになったことはありますか?

 

僕にはあります。

 

 

大学時代の僕は,高度成長期の人生モデルをそのまま信じ切っていました。

 

「いい大学に入って,いい会社に入って,一生をそこで順調に過ごす」

 

↑これですよ。

 

今思うと,恥ずかしすぎる。。 タイムマシンがあるなら,当時の自分に会いに行って目を覚まさせたい。

 

そんな大学時代には,僕は「これからはエネルギーと環境の時代だ」という直感を持ち,放射性廃棄物の処理について研究していました。

 

そして,大した就職活動もせずに,研究室に社会人ドクターとして来ていた方に誘われるがまま,1社しか就職活動をせずにその会社に入社しました。

 

仕事は,原子力関連で,学生時代の研究内容が生きる「放射性廃棄物の処理プラントの設計」です。

 

その会社は,当時はイケイケでした。米国の巨大企業を巨額で買収したこともあって,特に原子力事業はイケイケでした。

 

そんな雰囲気もあったので,このままこの会社で順調に~なんて,ふわ~と考えていました。

 

就職活動を1社しかしていないのですから,社会に出ることを甘く見すぎですよね。

 

当然,その甘さが仇となるわけです。

 

波瀾に突入していくのは,次回にでも。

 

TK

“キャリアは紆余曲折” への2件のフィードバック

  1. 「いい大学に入って,いい会社に入って,一生をそこで順調に過ごす」
    「貯蓄に励んで、保険にはいって、株には手を出さず、子供にいい大学にいってもらう」
    こんな常識もいまはもう通用しない時代になりましたよねー

  2. いい大学に入って…のくだりは、私も幼少時に母から聞かされました。
    田舎で母子家庭の私に、母はとにかく勉強をすすめました。

    受験教育が必ずしも現代を生きる知恵を獲得することでは無かったと痛感する人は多いと思います。
    私もその一人です。

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