こんにちは KOHです。女性リーダとしてこのブログメンバーにはいっています。
男女雇用機会均等法以前に社会にでました。

今とはずいぶん違う世の中でした。
わたしが入社したのは創業100年の会社でしたので特別だったのかもしれませんが。

男性がA職。女性はB職。

給与は年齢と性別で退社まで決められており、
B職のカーブはA職のカーブとはあきらかに違っていました。
今では考えられませんね。

結婚、出産をしたので、25歳で退職せざるを得ませんでした。
育児休業は出産前後4か月間だけなのだから。
それって育児休業??って短さです。
近くに親でもいない限り、退職しか道はありませんでした。

その後、10年ほどのブランク期間にも地域活動へのリーダシップの
経験はありましたが企業社会でリーダシップを発揮する経験はありませんでした。

いろいろな経験を経て、いまは企業内のリーダとなっています。
今となっては、負い目に感じる必要もないと考えていますが、
当時はもろもろの負い目を感じていました。

短大しかてでていない負い目
社会から遠のいていた負い目
性別の負い目
子供がいて長い時間働けない負い目

こんな負い目があって、人の何倍も成果を出さなければ駄目だと感じていました。
これらの負い目がモチベーションになっていました。
傍目にはわからなかったでしょう。

「こんな過酷な状況でどうしてそんなに頑張れるんですか?」
「どこにそんなパワーがあるんですか?」

こんな質問をよくされました。
自分でもよくわかりませんでした。仕事が好きだから?と思っていました。

しかし、いまはわかります。
それほどまでやらなければ認められないことを知っていたからです。
女性老リーダの闇その1はここまで。
また続きかきます。

“女性老リーダーの闇~その1” への2件のフィードバック

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